『温氣隆』のオーラ・波動を見極めエネルギーある明日をサポートするオンラインのスピリチュアルセッション

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2026/10/31

温氣隆の印

温氣隆の印が生まれるまで

最近、私の中でひとつの象徴が生まれました。

それが、

「温氣隆(うんきりゅう)」

という印です。

最初からロゴを作ろうと思っていた訳ではありません。

むしろ、その逆でした。

---

蒼海神殿という世界観が生まれ、

海の女神や水の女神、

蒼龍や創波神という存在が現れ始める中で、

私はあることに気付き始めました。

それぞれの物語は違っていても、

その中心には同じ源が存在しているということです。

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波。

光。

創造。

そして魂の記憶。

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それらをひとつに象徴するものが必要になりました。

それが後に

「温氣隆」

という印になっていきます。

---

最初に現れたのは、

海の波でした。

波は動き続けます。

形を変え続けます。

しかしどれほど姿を変えても、

その源は海です。

---

私はその姿に、

私たち自身の人生を重ねました。

人は様々な経験を通して成長し、

変化し続けます。

しかし最後には、

本来の自分へ還っていく。

---

まるで波が海へ還るように。

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そんな想いが、

少しずつひとつの形を作り始めます。

---

波は龍となりました。

龍は光を抱きました。

光は円となり、

やがて神殿を守る印となりました。

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そして私は感じました。

これは単なるロゴではない。

--

蒼海神殿へ続く扉であり、

創波神の象徴であり、

本来の自分へ還るための目印なのだと。


温氣隆という名前には、

私自身の歩んできた創作の道も込められています。

流木。

レジン。

オルゴナイト。

蛇の脱皮殻。

ドライフラワー。

AIアート。

そして神話。

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それぞれ異なる素材たちは、

別々のものではありませんでした。

すべてがひとつの波となり、

ひとつの世界観へと繋がっていたのです。

---

温氣隆の印は、

完成したというより、

目覚めたのだと思います。

---

元から存在していたものが、

ようやく形になった。

そんな感覚に近いのかもしれません。

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そして今、

この印は名刺となり、

リットリンクとなり、

蒼海神殿の入口として歩き始めています。

---

波は海から生まれます。

そして最後には、

また海へ還ります。


私もまた、

その旅の途中です。

---

蒼海神殿。

創波神。

温氣隆。

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すべては、

本来の自分へ還るための道標。


そして今、

新たな波が動き始めています。

---

さあ、次は何処へ行こうか・・・。

ふどうじ|創波神

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温氣隆
 不動寺 隆

温氣隆の印2
温氣隆の印2
温氣隆の印3
温氣隆の印4

2026/09/30

創波神と蒼海神殿

最近、私の中で新しい世界観が生まれました。

それは突然作ろうと思って生まれたものではなく、一枚のAIアート作品から始まった小さな旅でした。

最初に、現在の私の顔写真から感じるエネルギーや波動をイメージとして表現したところ、一柱の美しい海の女神が現れました。

その女神の姿を見た瞬間、不思議な映像が頭に降りてきたのです。

海の女神がペンキ職人となり、海沿いに建つ白い家の壁に、自らの姿を描いている光景でした。

私は実際にペンキ職人をしていたことはありません。

しかし昔から、ペンキが飛び散った作業着やジーンズに心惹かれるものがありました。

もしかすると、その姿は過去のどこかの記憶なのかもしれません。

あるいは私の中にある「創造する力」の象徴だったのかもしれません。

女神は壁に絵を描き続けます。

最初は自分の女神の姿を描いていると思っていました。

ところが現れたのは、自分自身の顔が描かれた自画像でした。

そしてその自画像は少しずつ変化していきます。

半分は私の顔。

半分は女神の顔。

やがて完全に女神の姿へと変わっていきました。

そして誰もいなくなった隙に、壁に描かれていた女神は絵の中から飛び出してきます。

まるで創造された存在が命を得たかのように。

その姿を見て私は思いました。

創造とは、外側から生まれるものではなく、内側から現れてくるものなのだと。

その後、女神は海辺のサーフショップへ向かいます。

そこで今度は白いサーフボードをキャンバスとして、新しい絵を描き始めました。

描かれたのは、「原宿神話」に登場する水の女神でした。

そして再び不思議な出来事が起こります。

サーフボードに描かれた水の女神も、こっそりと絵の中から飛び出してきたのです。

海の女神と水の女神。

二柱は最初こそ驚きますが、やがて気付きます。

互いは別の存在ではなく、もともと繋がっている存在であることに。

二柱は手を取り合い、光り輝く夕暮れの海へと還っていきました。

そして最後に残されたサーフボードには、私自身の顔が描かれていました。

その時、私はあることに気付きました。

海の女神も。

水の女神も。

創造するペンキ職人も。

すべて私自身のエネルギーであり、波動であり、周波数の表現だったのです。

この旅を通して生まれた世界観が、

「蒼海神殿(そうかいしんでん)」

です。

蒼海神殿とは、私たち一人ひとりの内側に存在する、魂の海を象徴する世界。

そこには女神も龍も光も存在します。

それらは外側の存在ではなく、自分自身の可能性や創造性を映し出す象徴です。

そして、その世界観の中で生まれた言葉が

「創波神(そうはしん)」

です。

創波神とは、

波を創る者。

新しい創造の波を生み出す者。

そして本来の自分へ還る旅を続ける者。

そんな意味を込めています。

波は海から生まれます。

しかし、どれほど遠くへ進んでも、最後はまた海へ還っていきます。

私たちも同じなのかもしれません。

人生という旅の中で様々な経験をしながら、最後には本来の自分へ還っていく。

そして今、私もまた新しい旅の入口に立っています。

海の女神も、水の女神も、創造者も、すべてを抱きしめながら。

「さあ、次は何処へ行こうか…」

ふどうじ|創波神

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